当店にてお選びいただける印材は、大きく分けて4つの印材がございます。
最高級印材である象牙、飴色で人気のある白水牛、男性に人気の黒水牛、リーズナブルな柘植
と、これら4種類の印材の中からお好みの印材をお選び下さい。
象牙(ぞうげ)
象牙は象の牙で出来ているので、人間の部位に例えると「歯」に当たります。印鑑にとって最高の材質で、光沢や重量感に優れ、朱肉との相性も良く、 印影が鮮明なのが特徴です。
象牙はとても堅く丈夫で、一生どころか代々使える程です。まさに一生ものにふさわしい印材です。
芯に最も近い「極上象牙」、中間層に当たる「特上象牙」、外周寄りの「特選象牙」の3種類がございます。

中尾明文堂では、さらに上質な象牙印材として、象牙の真芯の部分を使った「芯持ち象牙」、日輪のような模様が美しい「横目象牙」をお選び頂けるようになりました。
より美しく、質の高い印材をお求めの方におすすめいたします。
白水牛(しろすいぎゅう)
白水牛は飴色の印材で高い人気がある印材です。タンパク質で出来ており、象牙ほどではありませんが、朱肉に強く、 粘り強い印材です。
当店では、上質とされる芯持ちの白水牛のみ使用しています。色の入った「色付」と、白水牛で最高級とされる「純白」の2種類があります。
白水牛と言いますが、実際には写真のように純白ではなく、色が付いています。白さを求められる場合は象牙をおすすめいたします。

黒水牛(くろすいぎゅう)
黒水牛はベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印材です。人間の部位で例えると「爪」に当たります。
黒水牛は朱肉との相性も良く、粘りがあり丈夫です。 水牛の角は乾燥にあまり強くないので注意も必要です。
朱肉の朱色と相性が良く、存在感もあることから、主に男性の方に人気の印材です。

柘植(つげ)
ツゲ科の木材で、国内産のものを薩摩本柘植(さつまほんつげ)といいます。柘植は見た目も美しく適度な堅さがあり、 木目も美しい印材です。
柘植は耐久性において、象牙や水牛には劣りますが、丁寧に使えば何十年も使える印材です。
当店で最もリーズナブルな印材です。お手軽に手彫り仕上げの美しい開運印鑑をお作り頂けます。

印材に迷ったら、生まれ年で決めるのがオススメです。
印材をどれにするか迷っている方は、生まれ年から最も適した印材を探す方法があります。
当店では、「九星気学」という占術を用いて最も適している印材をご案内しています。
| 星の名 | 平成(年) | 昭和(年) | 大正(年) | 適合印材 |
|---|---|---|---|---|
| 一白水星 | 20・11・2 | 56・47・38・29・0・11・2 | 16・7 | 象牙・白水牛・黒水牛・柘植 |
| 二黒土星 | 19・10・元 | 64・55・46・37・28・19・10・元 | 15・6 | 象牙・白水牛・黒水牛 |
| 三碧木星 | 18・9 | 63・54・45・36・27・18・9 | 14・5 | 白水牛・黒水牛・柘植 |
| 四緑木星 | 17・8 | 62・53・44・35・26・17・8 | 13・4 | 白水牛・黒水牛・柘植 |
| 五黄土星 | 16・7 | 61・52・43・34・25・16・7 | 12・3 | 象牙・白水牛・黒水牛 |
| 六白金星 | 15・6 | 60・51・42・33・24・15・6 | 11・2 | 象牙・白水牛・黒水牛 |
| 七赤金星 | 14・5 | 59・50・41・32・23・14・5 | 10・元 | 象牙・白水牛・黒水牛 |
| 八白土星 | 22・13・4 | 58・49・40・31・22・13・4 | 9 | 象牙・白水牛・黒水牛 |
| 九紫火星 | 21・12・3 | 57・48・39・30・21・12・3 | 8 | 象牙・白水牛・黒水牛・柘植 |
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