開運印鑑とは、この世に1本だけ、あなた専用の吉相を持った印鑑です
量販店で売っている安価な印鑑は、あらかじめ登録された書体を機械で彫るだけの、
どこにでもある、コピーされる危険性の高い印鑑です。
その点、当店の「開運吉相印鑑」は、ご祈祷お祓い済みの印材を使い、姓名判断・画数鑑定で導き出したあなただけの開運吉相を、熟練の彫刻士が丹念に1本1本、
手彫りで仕上げます。
つまり、
この世に1本しかない、あなただけの吉相を持った印鑑が出来上がるのです。
もちろん、コピーするのはまず不可能。開運吉相印鑑は、安全性と、縁起の良さ、印影の美しさを兼ね備えた印鑑なのです。
姓名判断、画数鑑定による開運の吉相

開運の吉相を導き出すには、まずあなたのお名前を五格分類という方法で姓名判断し、画数が吉か、凶かの結果を導き出します。
「織田信長」という名前で姓名判断をしてみましょう。
総格は天格(23画)+地格(17画)=40画となり、凶となります。
総格数(40画)と、印鑑の枠と文字との接点数を足した数が吉相となるように調整し、印相を手仕上げしていきます。
右下の図のように、接点数を17とすることで、総格数(40画)+接点数(17)=57画となり、画数が吉となりました。

そして、姓名判断から導き出した、伸ばすべき運気を伸ばす印相に手仕上げします。右の図では、赤丸のついた箇所の接点をより太く字入れすることで、成功運が伸びるようにしています。
この伸ばす運気については、ご注文の際に選んでいただくことも可能ですし、私どもにお任せ頂くことも可能です。複数ご指定することも可能です。
運気が上がりますように。想いを込めながら印鑑彫刻士が手仕上げします

姓名判断・画数鑑定により導き出した開運の吉相を粗彫りします。そして粗彫りした印鑑を、一刀一刀愛情を込めて仕上げていきます。
よけいなぜい肉をそぎ落とすように、一字一字丁寧に仕上げていくのは、熟練の印鑑彫刻士だからこそ出来る技です。
画数の多い漢字においては、1mm以下の単位での精密な技術を要求されます。
綺麗に印鑑が付き、開運吉相印鑑を一生使ってもらえるように、細部まで美しく彫り上げます。
この手仕上げの工程は、機械では決して出来ない繊細で熟練した技術のいる工程です。

開運吉相印鑑を持ったからといって必ず運が開ける、
と言う事ではございません。
しかし、私どもが生年月日・画数で運勢を鑑定し、印鑑を使う方の幸せを願い、想いと愛情を込めて彫った開運吉相印鑑が、
あなたの人生を前向きで、自分自身の力で切り開けるようになる力になる原動力のきっかけになれば、それが最高の開運吉相印鑑と言えるのではないでしょうか。
私どもは、日々その事を願い、
愛情を込めて彫らせていただいております。
ご祈祷お祓いして頂いた、縁起の良い印材を使います

当店では、全ての開運印鑑を
ご祈祷お祓い済みの縁起の良い印材でつくります。
当店が111年もの長い間、ず~っと見守っていただいている氏神様に、彫る前の印材をご祈祷お祓いして頂きに行きます。
開運吉相印鑑の印材は、皆様の幸福や成功を願い、四代目店主こと上野山直樹が氏神様のもとに赴き、開運のご祈祷お祓いをして頂いております。
3つのこだわり
開運吉相印鑑とは
個人の開運印鑑
法人の開運印鑑
印鑑ケース
ご注文ガイド













