究極の印材とは・・・
印材として最も高級で上等なものは、
やはり「象牙」です。
それは単純に珍しい印材というだけでなく、
光沢・美しさ・印影の美しさ・朱肉との相性・重量感。
全てにおいて最高の印材といえます。
象牙は中心に近づくほど、
きめ細かく緻密な組織になります。
つまり、最も美しい象牙印鑑とは、
芯を持つ象牙=芯持ち象牙なのです。
芯持ち象牙は、希少価値と美しさで究極ともいえる印材ですが、
象牙にはもう1つ、至高の逸品ともいえる「横目日輪」といわれる印材があります。
中尾明文堂では、最高峰といえる印材にこの2つの印材を選びました。
![]() |
当店では経済産業省認証の本象牙を使用しております。 |
象牙1本からわずか1、2本しか取れない印材「芯持ち象牙」
究極の印材、芯持ち象牙とはたいへん貴重な象牙印材で、
象牙1本からわずか1、2本しか取れない、象牙の芯の部分を使います。
しかも、この時芯が小さいものでなければ印材として取ることはできません。なぜなら、芯が大きい象牙の場合は中心に穴が空いている事があるからです。

当店では、象牙印材を【特選】【特上】【極上】と外周から中心に近づくにつれて3つのランクに分けておりますが、この芯持ち印材はそのまさに中心、最高級の象牙です。
大変貴重な印材なので、お届けするまで通常の象牙印材よりも日数を頂く事があるかもしれません。
しかし、私どもはこの印材を、子孫代々まで受け継ぐ事が出来るほどの価値ある財産だとさえ考えております。
一度きりの勝負!失敗は許されない
ご注文を頂いた後、厳選された材料から所定のサイズに加工し、印鑑彫刻歴35年の熟練職人が一本一本丁寧に字入れ、彫刻、仕上げをします。
最高の逸品を育てるかのごとく、一切の妥協を排した工程を経て、時には約1ヶ月をかけて創り上げる、まさに情熱に価値をおいた究極の象牙印鑑です。印鑑職人の修練の結晶とも言えます。
開運印鑑の彫刻を担当するのは「技術展覧会」において褒賞を第一席で受賞した実績を持つ職人でございます。
彫りあがりイメージの確認も可能ですが、職人の絶え間ない修練の結晶ともいえる作品ゆえ、できれば職人の表現そのままをお楽しみ頂きたい、そんな印鑑でございます。
象牙を横に加工した「横目象牙」
まるで木の年輪のような美しい輪の模様が入った象牙を「横目象牙」といいます。
通常の象牙印材は縦に加工していきますが、これは横に加工したものです。サイズによっては印材確保に時間が掛かる場合がございます。予めご了承下さい。

横目象牙は加工に大変技術を要する印材で、通常の印材と違い、
横からみるとまるで木の年輪もしくは、太陽のような綺麗な模様が入っているのが特徴です。
横目象牙は濃い色の模様を持つ象牙からしか取れず、その模様が印鑑の側面に何重もの丸の模様になってることと、天然素材ゆえの風合いや色合い、また時々の独特な模様が人気の、非常に希少な最高級象牙印鑑です。
芯持ち象牙のシンプルな美しさとはまた違った豪華さをご堪能頂けます。
3つのこだわり
開運吉相印鑑とは
個人の開運印鑑
法人の開運印鑑
印鑑ケース
ご注文ガイド

















