開運印鑑の制作工程

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開運印鑑の制作工程

熟練の職人だからこそ可能な手彫り仕上げ

手彫り仕上げの印相中尾明文堂が作る開運吉相印鑑は、巷で安く売られている機械彫りの印鑑とは違います。

機械彫りは機械さえ買えば誰でも簡単に出来るのに対し、中尾明文堂の開運吉相印鑑は、熟練の彫刻士が手間ひまかけて1つ1つ丁寧な手作業で彫り上げます。

このような手彫り仕上げは長年の経験が物を言うので、大量生産の機械彫りでは決して出来ません。

それは、当店の印鑑の印相を見て頂ければ納得していただけるはずです。

彫刻機だけで彫った場合の制作工程です

パソコンの印鑑書体 印鑑用のパソコン文字です。
これを使えば誰でも簡単に出来ますが、同じ物が出来やすく
とても危険です。セキュリティを重視される人には向いていないですね。
パソコンの書体をそのまま機械彫り パソコンの書体をそのままに機械で粗彫りしただけの印鑑です。
一字一字が荒く無骨な感じがします。

機械彫りの印鑑(ハンコ)の印影

機械彫りの印鑑を押してみると、
印影がスッキリと付かずドボッと付く感じがします。

直線で出来た文字で、いかにもパソコン文字ですね。
こういった機械彫りの印鑑が大量に安く売られているのが現状です。

当店の開運吉相印鑑(手彫りで仕上げる印鑑)の制作工程です

篆刻字林

まずは印鑑の書体を制作します。

篆刻字林(てんこくじりん)という字引を見ながら、彫刻士が書体をつくっていきます。

この字引も長年使用しているのでボロボロになっています(笑)

書体を手書きで加工・修正します

熟練の職人にしか出来ない、なめらかで細部まで美しく書かれた文字は、決して同じ物が出来ない、世界であなただけの印影になります。

粗彫りしたものを手彫りで吉相に仕上げていきます

つくった書体に従い、粗彫りします。

粗彫りした印鑑を、一刀一刀愛情を込めて仕上げていきます。一字一字、綺麗に細部まで仕上げていくのは熟練の彫刻士しか出来ません。

この手彫り仕上げの作業は機械では決して出来ません。

手彫り仕上げの印鑑の印影

手彫り仕上げの印相は、何ともなめらかで、細部までわたって美しく仕上げられています。

押してみると、スッキリと付き、押し心地もとってもいいんです。お客様に一生喜んで使っていただくにふさわしい印鑑だと自信を持って言えます。

彫刻士 上野山正時印鑑の印材選び

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