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九星気学と八方位

開運吉相印鑑では、中国古来からの九星・五行・方位をもとに、姓名・生年月日の運気を調べ、印相上の八方位にしたがって印相をつくります。 易学、気学、方位学、九星学、姓名学、運命学、印相数霊学等など、開運印鑑に関連する全ての要素を知っていただくのは相応の時間を要しますが、最低限、ご注文の際にお客様に知っておいていただきたい要素に、「九星気学(きゅうせいきがく)」と「八方位(はちほうい)」があります。
「九星気学」は開運印鑑の印材を選ぶ際に用い、「八方位」は運気を選ぶ際に用います。

開運印鑑における印材は九星気学で選びます

開運印鑑における印材は九星気学で選びます

開運印鑑における印材選びは、通常「九星気学」という占術にて、 「生まれ年」から適合する印材を決定します。

九星気学は方位学ともよばれ、その人の生年月日から九星を割り出し、それと方位との関係で吉凶や運勢を判断し、運を開いていく方法です。九星気学で最大の特徴は「良い方位を知ってそこへ向かう」ことです。右の図は「後天定位盤(こうてんじょういばん)」といい、中央に「五黄土星」がめぐっている方位盤で、最も基本の方位盤です。

中央(中宮)に五黄土星が入り、東は三碧木星、西は七赤金星、南は九紫火星、北は一白水星、東南は四緑木星・・・と八方位に星がまわっていますが、この配置は毎日変わります。九星が日ごとに方位盤の中を法則にしたがって移動していくのですが、この動きによって人の運命から世の中のさまざまなことを読み解くことができます。

開運印鑑をご注文いただく際は、まずは生まれ年からあなたの「星(良い方位)」を見つけ、適合する印材をお選び下さい。星と、星に適合する印材について下記に掲載しております。

▼見たい星をタップすると詳しい説明をご覧いただけます

八方位より上昇を願う運気を選び、それらの上昇を促す吉相をつくります

八方位より上昇を願う運気を選び、それらの上昇を促す吉相をつくります

開運印鑑をご注文の際、運気を「八方位」の中から選んでいただきます。

お選び頂きました運気の方位を字入れするときに太くお彫りいたします。中尾明文堂では、この「運気の強調」と「姓名判断・画数鑑定」、「九星気学による印材選択」、「ご祈祷お祓い印材」とさまざまな要素を組み合わせ、あなただけの吉相を持つ開運印鑑を彫らせて頂きます。

円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわします。 八方位の円の左半分が社会的運勢を、右半分が自己の運勢を意味します。

お選び頂ける運気は下の8つです。 運気は1つから、最大3つまでお選びいただけます。「おまかせ」をお選びいただきますと、私どもがあなたにとって最適な運気をお選びさせて頂きます。

成功運 社会的な成功・名誉・名声・権力などを表します
才能運 取引・契約など仕事運と金運などを表します
希望運 発展・新規・発明・アイデアなどを表します
家族運 夫婦・親子・人事関係などを表します
住居運 住居・家・不動産などを表します
蓄財運 貯蓄・健康などを表します
社交運 異性運・社交・福禄などを表します
愛情運 結婚・堅実・厄難などを表します

【織田信長】様の運気「お任せ」の場合

【織田信長】様の運気「お任せ」の場合
人格の14画 自分が中心で頑張るのですが、周囲からの信用を得られません。波乱があります。
地格の17画 優れた直感力、行動力が魅力的です。ただ、人の好き嫌いが激しく、周囲には柔軟な対応が必要です。
外格の26画 周囲の人間関係が欠けています。足を引っ張る人には注意が必要です。
総格の40画 才能は有りますが自己主張が強く、失敗や成功の波があります。

上記の姓名判断の結果、周囲の人間関係の方位を太く字入れさせていただきました。