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一級印章彫刻士が手仕上げ

機械彫りと手仕上げ 機械彫りと手仕上げ

上の印鑑を見比べてみてください。右側の印鑑が中尾明文堂・ネット店の一級印章彫刻士が手仕上げした印鑑で、左の印鑑が機械で彫刻した印鑑です。その違いは一目瞭然かと思います。

機械彫りの印鑑との違いは、お客様の目で見て判断していただくのが一番です。機械彫りの印鑑は曲線部分が規則的ですし、ラインの太さが均一で直角です。 同じ機械があれば同じ印鑑が作れてしまう危険性もあります。そして機械彫りは捺印したときに印影が太く、洗練されていない印象を受けてしまいます。


生きた印相を生み出すために

生きた印相を生み出すために 当店での印相は、「篆刻字林(てんこくじりん)」という辞書などを見て、彫刻文字のバランスを調和しながらつくっているので、既に手仕上げ前の状態で量販店の物とは文字のバランスが違ってきます。

私どもは、この手仕上げの印相を「生きた印相」と呼んでいます。で想いを込めて仕上げることによって、生命を持っているかのような有機的な息づかいを感じるためです。


同じ印相は二度と生まれない

同じ印相は二度と生まれない 手仕上げ印鑑の印影はお客様の姓名を鑑定し、吉相印になるよう調整致します。ここから、彫刻士がさらに手仕上げを行い、生きた印相を彫っていきます。だから、同じ印稿を使っても2度目は違う印相が出来上がってしまいます。

もし紛失・破損してしまったら、もう一度印鑑を登録する必要がありますが、コピーされる心配はまずないのでご安心下さい。

開運印鑑を手仕上げする印章彫刻技能士

開運印鑑を手仕上げする印章彫刻技能士

上野山 有徳(うえのやま ゆうとく)
印章彫刻士 四代目店主
一級印章彫刻技能士、全国印章技術大競技会 木口密刻の部で日本一に
2012年には全国印章技術大競技会 木口密刻の部において、世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞(最高位賞)を受賞いたしました。 「一生が勉強」を胸に精進致します。

上野山有徳の受賞歴と作品

第19回全国印章技術大競技会 木口密刻の部にて日本一の賞を受賞いたしました

上野山有徳の受賞歴と作品 2012年9月、第19回全国印章技術大競技会 木口密刻の部にて、最高位となる世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞を受賞いたしました。賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)は京都市左京区にある神社で通称は下鴨神社とよばれています。印章の神様を祀る下鴨神社にまつわる賞をいただいたことは、開運印鑑を彫る印章彫刻士としてはとても名誉なことでございます。 これに満足せず、より一層の精進をお約束いたします。


第64回 大阪府印章技術展覧会 大阪府知事賞

第64回 大阪府印章技術展覧会 大阪府知事賞

第19回 全国印章技術大競技会 大会特別賞 第一位 木口密刻の部「世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞」

第19回 全国印章技術大競技会 大会特別賞 第一位 木口密刻の部「世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞」

第21回 全国印章技術大競技大会 木口実印の部 金賞

第21回 全国印章技術大競技大会 木口実印の部 金賞

第59回 大阪府印章技術展覧会 密刻の部「金賞」「技術委員長賞」

第59回 大阪府印章技術展覧会 密刻の部「金賞」「技術委員長賞」

第60回 大阪府印章技術展覧会 密刻の部「金賞」「大阪府中央会会長賞」

第60回 大阪府印章技術展覧会 密刻の部「金賞」「大阪府中央会会長賞」

第38回 九印連技術競技会 実印の部 鹿児島県知事賞

第38回 九印連技術競技会 実印の部 鹿児島県知事賞

第61回 大阪府印章技術展覧会 木口 実印・認印の部 金賞

第61回 大阪府印章技術展覧会 木口 実印・認印の部 金賞

第64回 大阪府印章技術展覧会にて大阪府知事賞を受賞いたしました

第64回 大阪府印章技術展覧会にて大阪府知事賞を受賞いたしました 2016年、第64回大阪府印章技術展覧会。そして第28回大阪府技能競技大会にて、 大会二位と大会最高位となる大阪府知事賞を受賞し、表彰式の様子が業界紙(月刊現代印章2016/12月号 月刊文具2016/11月号)に掲載されました。これに満足せず、より一層の精進をお約束いたします。

デザインフェスタvol.37にて、密刻の実演彫刻を行いました。

デザインフェスタvol.37にて、密刻の実演彫刻を行いました。 2013年5月19日、東京ビッグサイトで行われたデザインフェスタvol.37にて、印章彫刻士として密刻の実演彫刻を行わせていただきました。素敵なデザインの下絵はあらかじめ頂いていたので、会場では粗彫りと仕上げを行いました。非常に良い経験が出来ました。印章業界の発展に少しでも貢献出来れば幸いです。

生きた印相を生み出す、愛用の道具たち

生きた印相を生み出す、愛用の道具たち