パール柘植の印鑑はアイボリー、オレンジ、ピンク、レッド、パープル、ブルー、グリーンの全7色のカラーからお選びいただけます。好みのカラーで選んでも、色が持つ意味で選んでもどちらでもOKです。
ご注文いただいた印鑑と同色の印鑑ケースに入れてお届けさせて頂きます。(印鑑と異なる色の印鑑ケースもお選びいただけます)

お子様への初めての印鑑選び、悩んでいませんか?
せっかく贈るなら、長く愛用してもらえるような、質が良く、見た目も良い印鑑を選びたいですね。
子供に印鑑が必要かどうかは、ご家庭の考え方によって異なります。必ずしも必要というわけではありませんが、持っておくことでメリットがあります。子供が持つ印鑑は銀行印がおすすめです。(実印は15歳以上でないと登録できないため)
メリットの例:
子供におすすめの印鑑は、耐久性、将来性を考慮して選ぶことが重要です。中尾明文堂では、銀行印を子供用の印鑑としておすすめしています。
素材は黒水牛や柘植が人気ですが、特に薩摩本柘植は木材系印材の中で最も丈夫とされており、人気があります。印鑑のサイズは13.5mm〜15.0mmが適しており、このサイズは銀行印として使用可能です。印面には、姓や名前のみを横彫りで刻むのが一般的で、書体は印相体(開運書体)となります。
子どもの印鑑選びでは、将来的な使用も考慮しつつ、子どもらしさも取り入れたバランスの良いものを選ぶことが大切です。
子供用に銀行印をおすすめする主な理由は、実用性と将来性にあります。子供名義の預金口座を開設する際に銀行印が必要となりますが、用意するタイミングとしては、お年玉をもらい始める頃が適切です。これは通常、幼稚園や保育園に通い始める時期と重なることが多いようです。
銀行印は子供の成長に合わせて長期的に使用できる上、お年玉や祝い金などを子供名義の口座で管理するのに便利です。将来的には子供自身が口座を管理する際にも使用できるため、成長の記念としても意味のある贈り物となります。(出産祝いとしても人気です)
一方で実印は15歳以上でないと登録できないため、子供用としては銀行印がより適しています。このように、銀行印は子供のお金管理の教育の第一歩としても重要な役割を果たすことができます。
子供用印鑑の印材として、当店では黒水牛または柘植をおすすめしています。特に人気があるのは、カラフルなパール加工を施した「パール柘植」です。
当店のパール柘植は、国内産の高品質な薩摩本柘植を使用しています。柘植は木材の中で最も質が硬く、感触と印影に温かみがあるため、子供用の開運印鑑として最も人気の印材となっています。
パール柘植は7色のカラーバリエーションがあり、お子様のお好みに合わせて選ぶことができます。お子様自身に好きな色を選んでもらうのも良いでしょう。
また、同色の印鑑ケースもご用意していますので、セットでの購入をおすすめします。各カラーにはそれぞれ意味合いがありますので、お子様の好みが分からない場合は、その意味を参考にカラーを決めるのも一つの方法です。
一般的にも、開運印鑑としても、銀行印は性別によってサイズが異なります。
開運印鑑として、男性の銀行印サイズは12mm~15mmとされています。当店では13.5~15mmの銀行印をおすすめしています。女性の場合は、12~13.5mmとされていますが、当店では12mmをおすすめしています。
15mmというサイズは、少し大きく感じるかもしれませんね。しかし、銀行印は、大人になってからも長く使うもの。お子様だからといって、小さめのサイズを選ぶのではなく、将来を見据えて、大人と同じサイズを選ぶのも一つの方法です。印鑑は成長とともにずっと使えるものなので、長く使えるものを選ぶことが大切です。
銀行印は男の子の場合、姓だけを右から左に横に彫刻するものが吉相とされます。女の子の場合、姓の横彫りまたは名前の横彫り彫刻どちらも吉相となります。(女の子は結婚後に姓が変わることを想定して、名前のみで彫られることをおすすめしています)フルネームは吉相ではないのでおすすめしていませんが、男の子の場合でも名前のみのご注文がありますので対応は可能です。お気軽にお問い合わせください。
右から左へと読むのは昔からの文字の配列で、習慣として残っています。銀行印は金融機関に登録する印鑑です。縦書きは、お金が上から下へ流れてしまうイメージがあり、横書きは、縁起が良いといわれています。また銀行印を横書き、認印を縦書きとし、区別がつきやすいです。
当店では、開運書体の印相体をおすすめさせて頂いております。
枠いっぱいに彫ることができる書体なので余白が少なく、存在感のある印鑑となります。さらに画数鑑定で枠との接点を調整するので唯一無二の印鑑になります。また、外枠に文字が接することで、外枠が欠けにくく強度が増します。
当店では、印相体を手書きで書いています。手書き印稿の作成は店主の上野山有徳と、令和6年「黄綬褒章」を受賞、文部科学大臣賞受賞で白舟書体の京円 字母作家、小林圓佳(こばやしえんか)氏に手伝って頂いております。
職人が手書きした文字は柔らかく、全体のバランスも良く文字が生きているようです。
印鑑は一生物です。大切なお子様には無機質なパソコン文字で彫られた印鑑よりも、職人が筆で思いを込めて書いた文字を贈られてはいかがでしょうか?
上の印鑑を見比べてみてください。右側の印鑑が当店の一級印章彫刻士が手仕上げした印鑑で、左の印鑑が機械で彫刻した印鑑です。その違いは一目瞭然かと思います。
機械彫りの印鑑との違いは、お客様の目で見て判断していただくのが一番です。機械彫りの印鑑は曲線部分が規則的ですし、ラインの太さが均一で直角です。 同じ機械があれば同じ印鑑が作れてしまう危険性もあります。そして機械彫りは捺印したときに印影が太く、洗練されていない印象を受けてしまいます。
彫刻するのは、全国印章技術展覧会において密刻の部にて日本一となり、日本で唯一印鑑の神様を祭っている京都下鴨神社にて、印章業界では第一号の世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞をいただいた店主と、近畿経済産業局長賞受賞、技術展覧会 金賞受賞 合計8回の一級彫刻技能士の方に手伝いして頂いております。
印章彫刻士 四代目店主:上野山 有徳(うえのやま ゆうとく)
四柱推命認定鑑定士 (修了証取得)
一級印章彫刻技能士、全国印章技術大競技会 木口密刻の部で日本一に
四代目として店を継ぎ、 中尾明文堂・ネット店、開運会社印鑑の中尾明文堂・ネット店をオープンさせました。印鑑の彫刻、ネットショップの店長として、さらに開運印鑑の姓名判断や画数鑑定などもこなします。2010年、念願の一級彫刻士の資格を取得、2012年には全国印章技術大競技会 木口密刻の部において、 世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞(最高位賞)を受賞いたしました。 「一生が勉強」を胸に精進致します。
開運印鑑は、ご注文の際に最良と思われる“運気”を選んでいただきます。お選びいただいた運気の方位を太くお彫りいたします。 円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわします。
お選び頂ける運気は、次の8つです。
成功運 | 【成功】【出世】【チャンスが来る】【繁栄】などを表します |
---|---|
才能運 | 【仕事運】【金運】【活動的】【良縁】などを表します |
希望運 | 【発展する】【成長する】【明るく活動的】【進展】などを表します |
家族運 | 【家族円満】【相続】【後継者】【再起】などを表します |
住居運 | 【家】【不動産】【住居】などを表します |
蓄財運 | 【蓄財(お金を貯める)】【健康】などを表します |
社交運 | 【人とのつながり】【人間関係】【喜び事や食べ物に恵まれる】などを表します |
愛情運 | 【優しさ】【努力】【勤勉】【再厄除け】【結婚】などを表します |
子供の印鑑
におすすめ
子供印鑑の運気としては、蓄財運・社交運・愛情運がおすすめです。もちろん、それ以外の運気をお選びいただいても問題ありません。
パール柘植は、柘植印材にパール加工を施した、カラフルでとてもかわいい印材です。お子様にピッタリなだけでなく、「開運印鑑を作りたいけど、あまり印材の選択肢がないからなあ…」「かわいくておしゃれならもっといいのに…」 という方にもおすすめです。
開運印鑑とは、方位学、九星気学、姓名学、運命学、印相学易学といった様々な要素を取り入れ、印材、書体、彫刻の全てに渡って総合的な調和をはかってつくられる印鑑です。故に、使用できる印材にも決まりごとがあります。当店ではこのルールに則って印材を定めています。
その4つの印材のひとつ、柘植印材にパール加工を施したのがパール柘植の開運印鑑です。 おしゃれで縁起の良い、まさにいいとこ取りの印材です。
パール柘植の印鑑はアイボリー、オレンジ、ピンク、レッド、パープル、ブルー、グリーンの全7色のカラーからお選びいただけます。好みのカラーで選んでも、色が持つ意味で選んでもどちらでもOKです。
ご注文いただいた印鑑と同色の印鑑ケースに入れてお届けさせて頂きます。(印鑑と異なる色の印鑑ケースもお選びいただけます)
当店では、ギフト包装(ラッピング)を別に設けておりません。 常にギフト包装でお届けしている、とお考えいただくと分かりやすいかと思います。
ギフト用でない場合でも立派な包装でお届けするので、お客様が驚かれることもあります。なぜそのような事をしているかといいますと、私たちにとってはどの印鑑においても、当店からお客さまへの大切な贈り物という想いを持っているからです。まして高価な商品をご注文いただいているのですから、それくらいは当然のサービスであると考えています。
そういった理由で、ギフトとしてご注文いただく場合にギフト包装をお選び頂くことは出来ませんので、あらかじめご了承ください。
当店の包装には 「鶴包装」「帯包装」の2種類の包装がございます。柄や色は性別や用途に応じて当方でお選びいたします。
銀行印は通常「帯包装」となります。カート内で「ギフト用」をお選び頂きましたら、「鶴包装」でお届けさせていただきます。
ギフトとして贈る銀行印の適正な金額は、お店によって価格帯が異なりますので、残念ながら正確な金額を出すのは難しいです。
子供や赤ちゃんへのギフトとしておすすめしている、当店のパール柘植銀行印は、10,000円~13,000円と、他店と比較して高価に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当店の印鑑は、姓名判断に基づいた画数鑑定、現代の名工による手書きの印稿、日本一を受賞した彫刻士による手仕上げと、一流の職人技が結集したフルオーダーメイドの逸品です。
贈る相手の人生を彩る特別な一品として、お子様に末永くご愛用いただけると確信しております。
出産祝いに印鑑を贈ることはおかしくありません。むしろ、実用性や記念性が高い贈り物として人気があります。
特に赤ちゃん名義の銀行口座を開設する際に必要となる銀行印がおすすめで、多くの親御さんが「将来のために貯金をしてあげたい」という思いから印鑑を選んでいます。
銀行印は、赤ちゃんが成長しても長く使える実用的なアイテムであり、名前を刻むことで特別感を持たせることができます。また、男の子の場合は姓、女の子の場合は名前のみで作成するのが一般的で、将来的な使いやすさも考慮されています。
一方で、実印や認印は赤ちゃんにはまだ必要性が低いため、成長してから本人が選ぶ機会を残す方が良いとされています。そのため、出産祝いとして印鑑を贈る場合は銀行印を選び、赤ちゃんの名前に込めた願いや想いを反映させたデザインで作ることがおすすめです(長く使えるデザインにすることも大切です)。
親族や友人として出産祝いとして印鑑を贈るのも、決しておかしくはありません。先述したように、印鑑は実用性があり、記念品としても人気のあるものです。親御さんとの親密度が高く、コミュニケーションを頻繁に取っている仲であれば問題はないでしょう。
赤ちゃんへの印鑑選びって、意外と悩みどころですよね。将来のことを考えると、ちょっと頭を悩ませてしまいます。かわいらしいデザインの印鑑は魅力的ですが、お子さんが大きくなったときに「ちょっと恥ずかしいかな」と感じてしまうかもしれません。特に男の子の場合は、キラキラしたデザインに少し照れくさい思いをするかもしれませんね。
そこで、こんな考え方はいかがでしょうか?
「今」を大切に:幼少期の時期限定で使える、かわいらしい印鑑を贈る。将来的には新しい印鑑に替えることを想定して。
長く使える選択:大人になっても違和感なく使えるシンプルなデザインの印鑑を選ぶ。
どちらも素敵な選択肢だと思います。でも、印鑑は実用品でもあるので、最後は親御さんと相談しながら決めるのがいいかもしれませんね。赤ちゃんの将来を想像しながら選ぶ印鑑、きっと特別な思い出になりますよ。
赤ちゃん(子供)の口座開設には、主に子供と親の本人確認書類が必要です。赤ちゃんの本人確認書類は、マイナンバーカード、健康保険証、住民票などが使用できます。親の本人確認書類には、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどが含まれます。
また、親であることを証明する書類として、母子健康手帳や健康保険証が求められることがあります。銀行によっては、住民票の写しや戸籍の附票の写し(発行後6ヶ月以内の原本)を提出することで、子供と親両方の本人確認書類として代用できる場合もあります。
さらに、銀行に届け出る印鑑も必要となります。12歳以下の子供の場合、親権者が法定代理人として手続きを行う必要があります。口座開設時にすぐに入金を希望する場合は、現金も準備しておくとよいでしょう。
なお、必要書類の詳細は金融機関によって異なる場合があるため、事前に確認することが重要です。
出生体重貯金とは、赤ちゃんの出生時の情報を金額として子供名義の口座に振り込み、成長の記録として残す特別な貯金方法です。具体的には、下記のような情報をそれぞれ対応する金額、振込依頼人名で振り込みます。
この方法は、単なる貯金ではなく、子供の成長を記録し、親の愛情を形にする方法として人気があるようです。
出生体重貯金の貯める期間については、明確な決まりはありません。特定の年齢まで行うか、お子様の成長の節目(幼稚園・保育園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校卒業など)まで行うか、目標金額に達するまで行うか、ご家庭の考え方や目的によって期間は様々です。
赤ちゃん(子供)の口座を開設するなら、ご家族で同じ銀行の口座を持つのが便利だとは思いますが、金利、手数料、口座機能、安全性、ネットバンキングの有無など、様々な点から比較検討することも大切です。
ゆうちょ銀行は全国各地の郵便局のネットワークを通じたサービスを展開しており、引越しなど生活の変化に対応しやすい点が魅力です。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクも、全国に支店があり、将来的な利便性を考えると選択肢の一つとなります。
子供名義の口座開設と入金でキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている銀行もあります。最終的には、各家庭のニーズや状況に応じて、金利、利便性、手数料などを総合的に判断して選ぶことが重要です。
当店としては、赤ちゃんや小さな子供には銀行印をおすすめしています。
主な理由として、実印の印鑑登録には満15歳以上であることが必要で、赤ちゃんにはまだ使用できません。また、実印は重要な契約に使用するもので、赤ちゃんにはまだ必要ありません。
一方で、銀行印は赤ちゃんへのプレゼントとして人気があり、適切な選択肢です。銀行印は赤ちゃん名義の銀行口座開設時に必要となり、実用性が高いです。また、名前入りのプレゼントとして喜ばれやすく、記念性があります。さらに、銀行印は一生使い続けるものとしてギフトにとても適しています。
したがって、実印も贈るべきか迷っている方には、銀行印をおすすめしています。
ただし、実印を贈りたい強い思いがある場合は、その気持ちも尊重されるべきでしょう。贈り主の熱い思いは、いつか本人に伝わる可能性があります。将来使ってくれることを期待して贈るのも一つの選択肢です。
最終的には、贈り主の意図と受け取る側の将来的な利便性を考慮して選択することが大切です。
お子様への初めての印鑑選び、悩んでいませんか?
せっかく贈るなら、長く愛用してもらえるような、質が良く、見た目も良い印鑑を選びたいですね。
子供に印鑑が必要かどうかは、ご家庭の考え方によって異なります。必ずしも必要というわけではありませんが、持っておくことでメリットがあります。子供が持つ印鑑は銀行印がおすすめです。(実印は15歳以上でないと登録できないため)
メリットの例:
子供におすすめの印鑑は、耐久性、将来性を考慮して選ぶことが重要です。中尾明文堂では、銀行印を子供用の印鑑としておすすめしています。
素材は黒水牛や柘植が人気ですが、特に薩摩本柘植は木材系印材の中で最も丈夫とされており、人気があります。印鑑のサイズは13.5mm〜15.0mmが適しており、このサイズは銀行印として使用可能です。印面には、姓や名前のみを横彫りで刻むのが一般的で、書体は印相体(開運書体)となります。
子どもの印鑑選びでは、将来的な使用も考慮しつつ、子どもらしさも取り入れたバランスの良いものを選ぶことが大切です。
子供用に銀行印をおすすめする主な理由は、実用性と将来性にあります。子供名義の預金口座を開設する際に銀行印が必要となりますが、用意するタイミングとしては、お年玉をもらい始める頃が適切です。これは通常、幼稚園や保育園に通い始める時期と重なることが多いようです。
銀行印は子供の成長に合わせて長期的に使用できる上、お年玉や祝い金などを子供名義の口座で管理するのに便利です。将来的には子供自身が口座を管理する際にも使用できるため、成長の記念としても意味のある贈り物となります。(出産祝いとしても人気です)
一方で実印は15歳以上でないと登録できないため、子供用としては銀行印がより適しています。このように、銀行印は子供のお金管理の教育の第一歩としても重要な役割を果たすことができます。
子供用印鑑の印材として、当店では黒水牛または柘植をおすすめしています。特に人気があるのは、カラフルなパール加工を施した「パール柘植」です。
当店のパール柘植は、国内産の高品質な薩摩本柘植を使用しています。柘植は木材の中で最も質が硬く、感触と印影に温かみがあるため、子供用の開運印鑑として最も人気の印材となっています。
パール柘植は7色のカラーバリエーションがあり、お子様のお好みに合わせて選ぶことができます。お子様自身に好きな色を選んでもらうのも良いでしょう。
また、同色の印鑑ケースもご用意していますので、セットでの購入をおすすめします。各カラーにはそれぞれ意味合いがありますので、お子様の好みが分からない場合は、その意味を参考にカラーを決めるのも一つの方法です。
一般的にも、開運印鑑としても、銀行印は性別によってサイズが異なります。
開運印鑑として、男性の銀行印サイズは12mm~15mmとされています。当店では13.5~15mmの銀行印をおすすめしています。女性の場合は、12~13.5mmとされていますが、当店では12mmをおすすめしています。
15mmというサイズは、少し大きく感じるかもしれませんね。しかし、銀行印は、大人になってからも長く使うもの。お子様だからといって、小さめのサイズを選ぶのではなく、将来を見据えて、大人と同じサイズを選ぶのも一つの方法です。印鑑は成長とともにずっと使えるものなので、長く使えるものを選ぶことが大切です。
銀行印は男の子の場合、姓だけを右から左に横に彫刻するものが吉相とされます。女の子の場合、姓の横彫りまたは名前の横彫り彫刻どちらも吉相となります。(女の子は結婚後に姓が変わることを想定して、名前のみで彫られることをおすすめしています)フルネームは吉相ではないのでおすすめしていませんが、男の子の場合でも名前のみのご注文がありますので対応は可能です。お気軽にお問い合わせください。
右から左へと読むのは昔からの文字の配列で、習慣として残っています。銀行印は金融機関に登録する印鑑です。縦書きは、お金が上から下へ流れてしまうイメージがあり、横書きは、縁起が良いといわれています。また銀行印を横書き、認印を縦書きとし、区別がつきやすいです。
当店では、開運書体の印相体をおすすめさせて頂いております。
枠いっぱいに彫ることができる書体なので余白が少なく、存在感のある印鑑となります。さらに画数鑑定で枠との接点を調整するので唯一無二の印鑑になります。また、外枠に文字が接することで、外枠が欠けにくく強度が増します。
当店では、印相体を手書きで書いています。手書き印稿の作成は店主の上野山有徳と、令和6年「黄綬褒章」を受賞、文部科学大臣賞受賞で白舟書体の京円 字母作家、小林圓佳(こばやしえんか)氏に手伝って頂いております。
職人が手書きした文字は柔らかく、全体のバランスも良く文字が生きているようです。
印鑑は一生物です。大切なお子様には無機質なパソコン文字で彫られた印鑑よりも、職人が筆で思いを込めて書いた文字を贈られてはいかがでしょうか?
上の印鑑を見比べてみてください。右側の印鑑が当店の一級印章彫刻士が手仕上げした印鑑で、左の印鑑が機械で彫刻した印鑑です。その違いは一目瞭然かと思います。
機械彫りの印鑑との違いは、お客様の目で見て判断していただくのが一番です。機械彫りの印鑑は曲線部分が規則的ですし、ラインの太さが均一で直角です。 同じ機械があれば同じ印鑑が作れてしまう危険性もあります。そして機械彫りは捺印したときに印影が太く、洗練されていない印象を受けてしまいます。
彫刻するのは、全国印章技術展覧会において密刻の部にて日本一となり、日本で唯一印鑑の神様を祭っている京都下鴨神社にて、印章業界では第一号の世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞をいただいた店主と、近畿経済産業局長賞受賞、技術展覧会 金賞受賞 合計8回の一級彫刻技能士の方に手伝いして頂いております。
印章彫刻士 四代目店主:上野山 有徳(うえのやま ゆうとく)
四柱推命認定鑑定士 (修了証取得)
一級印章彫刻技能士、全国印章技術大競技会 木口密刻の部で日本一に
四代目として店を継ぎ、 中尾明文堂・ネット店、開運会社印鑑の中尾明文堂・ネット店をオープンさせました。印鑑の彫刻、ネットショップの店長として、さらに開運印鑑の姓名判断や画数鑑定などもこなします。2010年、念願の一級彫刻士の資格を取得、2012年には全国印章技術大競技会 木口密刻の部において、 世界文化遺産賀茂御祖神社宮司賞(最高位賞)を受賞いたしました。 「一生が勉強」を胸に精進致します。
開運印鑑は、ご注文の際に最良と思われる“運気”を選んでいただきます。お選びいただいた運気の方位を太くお彫りいたします。 円は宇宙、地球を表し、円を45度ずつ八方位に分け、方位によって運勢の性質をあらわします。
お選び頂ける運気は、次の8つです。
成功運 | 【成功】【出世】【チャンスが来る】【繁栄】などを表します |
---|---|
才能運 | 【仕事運】【金運】【活動的】【良縁】などを表します |
希望運 | 【発展する】【成長する】【明るく活動的】【進展】などを表します |
家族運 | 【家族円満】【相続】【後継者】【再起】などを表します |
住居運 | 【家】【不動産】【住居】などを表します |
蓄財運 | 【蓄財(お金を貯める)】【健康】などを表します |
社交運 | 【人とのつながり】【人間関係】【喜び事や食べ物に恵まれる】などを表します |
愛情運 | 【優しさ】【努力】【勤勉】【再厄除け】【結婚】などを表します |
子供の印鑑
におすすめ
子供印鑑の運気としては、蓄財運・社交運・愛情運がおすすめです。もちろん、それ以外の運気をお選びいただいても問題ありません。
パール柘植は、柘植印材にパール加工を施した、カラフルでとてもかわいい印材です。お子様にピッタリなだけでなく、「開運印鑑を作りたいけど、あまり印材の選択肢がないからなあ…」「かわいくておしゃれならもっといいのに…」 という方にもおすすめです。
開運印鑑とは、方位学、九星気学、姓名学、運命学、印相学易学といった様々な要素を取り入れ、印材、書体、彫刻の全てに渡って総合的な調和をはかってつくられる印鑑です。故に、使用できる印材にも決まりごとがあります。当店ではこのルールに則って印材を定めています。
その4つの印材のひとつ、柘植印材にパール加工を施したのがパール柘植の開運印鑑です。 おしゃれで縁起の良い、まさにいいとこ取りの印材です。
パール柘植の印鑑はアイボリー、オレンジ、ピンク、レッド、パープル、ブルー、グリーンの全7色のカラーからお選びいただけます。好みのカラーで選んでも、色が持つ意味で選んでもどちらでもOKです。
ご注文いただいた印鑑と同色の印鑑ケースに入れてお届けさせて頂きます。(印鑑と異なる色の印鑑ケースもお選びいただけます)
当店では、ギフト包装(ラッピング)を別に設けておりません。 常にギフト包装でお届けしている、とお考えいただくと分かりやすいかと思います。
ギフト用でない場合でも立派な包装でお届けするので、お客様が驚かれることもあります。なぜそのような事をしているかといいますと、私たちにとってはどの印鑑においても、当店からお客さまへの大切な贈り物という想いを持っているからです。まして高価な商品をご注文いただいているのですから、それくらいは当然のサービスであると考えています。
そういった理由で、ギフトとしてご注文いただく場合にギフト包装をお選び頂くことは出来ませんので、あらかじめご了承ください。
当店の包装には 「鶴包装」「帯包装」の2種類の包装がございます。柄や色は性別や用途に応じて当方でお選びいたします。
銀行印は通常「帯包装」となります。カート内で「ギフト用」をお選び頂きましたら、「鶴包装」でお届けさせていただきます。
ギフトとして贈る銀行印の適正な金額は、お店によって価格帯が異なりますので、残念ながら正確な金額を出すのは難しいです。
子供や赤ちゃんへのギフトとしておすすめしている、当店のパール柘植銀行印は、10,000円~13,000円と、他店と比較して高価に感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、当店の印鑑は、姓名判断に基づいた画数鑑定、現代の名工による手書きの印稿、日本一を受賞した彫刻士による手仕上げと、一流の職人技が結集したフルオーダーメイドの逸品です。
贈る相手の人生を彩る特別な一品として、お子様に末永くご愛用いただけると確信しております。
出産祝いに印鑑を贈ることはおかしくありません。むしろ、実用性や記念性が高い贈り物として人気があります。
特に赤ちゃん名義の銀行口座を開設する際に必要となる銀行印がおすすめで、多くの親御さんが「将来のために貯金をしてあげたい」という思いから印鑑を選んでいます。
銀行印は、赤ちゃんが成長しても長く使える実用的なアイテムであり、名前を刻むことで特別感を持たせることができます。また、男の子の場合は姓、女の子の場合は名前のみで作成するのが一般的で、将来的な使いやすさも考慮されています。
一方で、実印や認印は赤ちゃんにはまだ必要性が低いため、成長してから本人が選ぶ機会を残す方が良いとされています。そのため、出産祝いとして印鑑を贈る場合は銀行印を選び、赤ちゃんの名前に込めた願いや想いを反映させたデザインで作ることがおすすめです(長く使えるデザインにすることも大切です)。
親族や友人として出産祝いとして印鑑を贈るのも、決しておかしくはありません。先述したように、印鑑は実用性があり、記念品としても人気のあるものです。親御さんとの親密度が高く、コミュニケーションを頻繁に取っている仲であれば問題はないでしょう。
赤ちゃんへの印鑑選びって、意外と悩みどころですよね。将来のことを考えると、ちょっと頭を悩ませてしまいます。かわいらしいデザインの印鑑は魅力的ですが、お子さんが大きくなったときに「ちょっと恥ずかしいかな」と感じてしまうかもしれません。特に男の子の場合は、キラキラしたデザインに少し照れくさい思いをするかもしれませんね。
そこで、こんな考え方はいかがでしょうか?
「今」を大切に:幼少期の時期限定で使える、かわいらしい印鑑を贈る。将来的には新しい印鑑に替えることを想定して。
長く使える選択:大人になっても違和感なく使えるシンプルなデザインの印鑑を選ぶ。
どちらも素敵な選択肢だと思います。でも、印鑑は実用品でもあるので、最後は親御さんと相談しながら決めるのがいいかもしれませんね。赤ちゃんの将来を想像しながら選ぶ印鑑、きっと特別な思い出になりますよ。
赤ちゃん(子供)の口座開設には、主に子供と親の本人確認書類が必要です。赤ちゃんの本人確認書類は、マイナンバーカード、健康保険証、住民票などが使用できます。親の本人確認書類には、マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなどが含まれます。
また、親であることを証明する書類として、母子健康手帳や健康保険証が求められることがあります。銀行によっては、住民票の写しや戸籍の附票の写し(発行後6ヶ月以内の原本)を提出することで、子供と親両方の本人確認書類として代用できる場合もあります。
さらに、銀行に届け出る印鑑も必要となります。12歳以下の子供の場合、親権者が法定代理人として手続きを行う必要があります。口座開設時にすぐに入金を希望する場合は、現金も準備しておくとよいでしょう。
なお、必要書類の詳細は金融機関によって異なる場合があるため、事前に確認することが重要です。
出生体重貯金とは、赤ちゃんの出生時の情報を金額として子供名義の口座に振り込み、成長の記録として残す特別な貯金方法です。具体的には、下記のような情報をそれぞれ対応する金額、振込依頼人名で振り込みます。
この方法は、単なる貯金ではなく、子供の成長を記録し、親の愛情を形にする方法として人気があるようです。
出生体重貯金の貯める期間については、明確な決まりはありません。特定の年齢まで行うか、お子様の成長の節目(幼稚園・保育園卒園、小学校卒業、中学校卒業、高校卒業など)まで行うか、目標金額に達するまで行うか、ご家庭の考え方や目的によって期間は様々です。
赤ちゃん(子供)の口座を開設するなら、ご家族で同じ銀行の口座を持つのが便利だとは思いますが、金利、手数料、口座機能、安全性、ネットバンキングの有無など、様々な点から比較検討することも大切です。
ゆうちょ銀行は全国各地の郵便局のネットワークを通じたサービスを展開しており、引越しなど生活の変化に対応しやすい点が魅力です。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行などのメガバンクも、全国に支店があり、将来的な利便性を考えると選択肢の一つとなります。
子供名義の口座開設と入金でキャッシュバックなどのキャンペーンを行っている銀行もあります。最終的には、各家庭のニーズや状況に応じて、金利、利便性、手数料などを総合的に判断して選ぶことが重要です。
当店としては、赤ちゃんや小さな子供には銀行印をおすすめしています。
主な理由として、実印の印鑑登録には満15歳以上であることが必要で、赤ちゃんにはまだ使用できません。また、実印は重要な契約に使用するもので、赤ちゃんにはまだ必要ありません。
一方で、銀行印は赤ちゃんへのプレゼントとして人気があり、適切な選択肢です。銀行印は赤ちゃん名義の銀行口座開設時に必要となり、実用性が高いです。また、名前入りのプレゼントとして喜ばれやすく、記念性があります。さらに、銀行印は一生使い続けるものとしてギフトにとても適しています。
したがって、実印も贈るべきか迷っている方には、銀行印をおすすめしています。
ただし、実印を贈りたい強い思いがある場合は、その気持ちも尊重されるべきでしょう。贈り主の熱い思いは、いつか本人に伝わる可能性があります。将来使ってくれることを期待して贈るのも一つの選択肢です。
最終的には、贈り主の意図と受け取る側の将来的な利便性を考慮して選択することが大切です。